みなさんこんにちは、ハリノヒです
突然ですが、「 ほうれい線 」
みなさんはありますか?
笑いじわとは少し違う印象のほうれい線…
笑うとシワが悪化するのかしら
笑わないように真顔でいようかしら
そんなことを考えた方もおられるでしょう
今日はほうれい線についてまとめました
ほうれい線とは
鼻の両端から唇の両端にわたる線のこと
英語ではsmile lineとも言われるそうです
つまり、笑いじわです
しかし
笑ってないのにシワがついてる…
これがほうれい線です
結論から言うと
しわやたるみは加齢によるものなので治りません。
しかし、予防することは出来ます!
手軽に出来る予防手段は
顔の「筋トレ」です
コラーゲンやヒアルロン酸は年々衰えますが、日頃のケア一つで予防することは可能です
また筋肉が使えていないため筋肉が衰えて痩け、しわが寄ってしまいます
本来の位置や張りを身近な筋トレで補いましょう
ほうれい線が関与する筋肉
上唇挙筋(青いところ↓)
この筋肉は上唇を持ち上げたり、前に突き出す働きをしてくれます
では顔の筋トレはどのように行うのか
ずばり
「アヒル口トレーニング」🦆🦆
↑これです
見たことありますか。
イメージで言えば、元AKB48の板野友美さんはアヒル口の代表とも言えるのではないでしょうか。
やや上唇に力を入れて、唇を際だたせる「アヒル口」はこの上唇挙筋(群)が働いています
トレーニング方法
まず確認して欲しいのが
アヒル口をやる際に、下唇に力が入っていないかどうか
×これは間違いです↓
下唇に力が入ると、このように顎にうめぼしシワがついてしまっています。
下唇が動いていたらこれは以前からお話ししている、「代償運動」が働いており、本当にトレーニングしたい上唇に効かせられません。
この状態でトレーニングを続けてしまうと、下顎の筋肉が発達し、うめぼしシワの発生や筋肉に引っ張られ口角が引き下がってしまうので注意です!
下唇が動いてしまってる方は下の写真のように、一度唇の周りを指で補助し、上唇だけを動かすように意識しましょう
力強く押さえる必要はありません
手を添えて上唇へ意識しましょう
3秒×5回を1セット
慣れてきたら手を離して行います
まとめ
上唇挙筋とは文字通り、上唇を動かし持ち上げてくれる筋肉です
先ほどの筋肉の画像を見るとわかりますが、この筋肉は唇から目元についています
頬から口元はこの筋肉群が関係しています
すごく簡単に説明してしまうと
この筋が衰えて垂れると、今まで支えていた皮膚も垂れ落ちシワが出来ます(筋肉のみで考えた場合)
=ほうれい線
というわけです。
また、顎のうめぼしシワが多い方は下顎、下唇の筋が発達しており、上唇の筋を上手く使えていません。
筋肉つけて自分の唇を持ち上げられる、シワで出にくいお顔に改善していきませんか
ハリノヒは鍼とトレーニングによって若返りよりも、今のあなたの美を最大限に引き出します
コラーゲンやヒアルロン酸不足によるものは大前提ですが、日頃のケアでも変わりますのでぜひご自身で効果を実感してみてください
ケアで改善したい方、今のお顔に自信をつけたい方
ハリノヒはそんなあなたを応援します!!

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