「私、こんなに目が小さかったかしら…」 年齢を重ねてこのように感じたことはありませんか "> なんとなく、まぶたが垂れているような… 思っているより目が開かなくなったような… ざんねんながら それは気のせいではありません。 今回はなぜ目が小さくなるのかについてお話しします。 目が小さくなった様に感じる理由 それは、まぶたの筋力低下による「 たるみ 」が原因の一つ "> まぶたの筋(上眼瞼挙筋)が筋力低下で垂れ下がり、目に覆い被さって小さく見えています。 目を大きく開くと、何となく目の上に重さを感じる方も居られるかも知れません。 「でも、まぶたは毎日動かしているのになぜ筋力低下するの?」 これは、ホームページでもお話しした「 代償運動 」が働いているために起きた現象です 代償運動とは?の前に実際にやってみます。 まずは、「目を大きく開いてみましょう」 "> 開きましたか? このときにあなたのおでこを見てください おでこに横ジワがついていませんか?? "> これが「代償運動」です 代償運動とは、ある筋肉の機能が使えないときに、他の筋肉を使って働きかけることを言います この場合、まぶたの筋肉が落ちてまぶたを持ち上げられなくなった代わりに、おでこの筋肉を使ってまぶたを持ち上げています 目を開くことが出来ますが、依然としてまぶたの筋肉は使えてないので、まぶたの筋肉はどんどん衰え、垂れ下がり、目が小さく見えてしまいます。 低下してしまった筋力を戻すには ①目尻を意識 目尻を意識して目を開いてみましょう "> すると、先ほどよりもおでこにしわを作ることなく開けたのではないでしょうか。 目尻から開くことを意識し、まぶたの筋肉を使うトレーニングをしましょう。 どんなことにも意識を向けることで変化を感じることが出来ます ②美顔トレーニング (一例) まぶたのたるみに関連のある 眉のコリ、眉間のシワにたいして "> 手をグー✊にして第一関節(指先側の関節)で眉をぐりぐりほぐししましょう 痛気持ちいいくらいがちょうどいいです ゴリゴリしたのがなくなるまで、眉頭からこめかみに向かって行います まぶたを使えてない人は勢いよく目をつむると、眉間にシワが寄ります これも代償運動で...